家に入ると花粉がないだろうと適当に考えるのはいけません

干した後の布団や出かけた時の服に花粉が付着していて、中にいるのに花粉が空気中に舞っていることは有り得る話です。
目ではわからなくても花粉がくっついていることは多いですから、家に戻ったら玄関に入らず念入りに洋服をはたいてから家に上がることを決め事にして、花粉症にならないよう努力してください。
厳しい症状が止まらない花粉症ですが、薬を飲むことで状態を少しは抑えることが可能です。
病院で出される薬が一番結果が出せますが、花粉症の季節は病院は人が増えて待っているのも嫌です。
花粉が空中に現れるのは1月すぎですが、まだよくわからないため病院に来る方はあまりいません。
徐々に患者は増えますから、薬がほしいなら早い時期に受診してください。
雨降りの時は花粉の飛散量がいつもよりも少なく、花粉症の人にとってラッキーですが、次の朝になったら気をつけてください。
忘れているうちに雨で落ちた花粉が乾燥して再び飛び始めますから、雨の後は通常より花粉がたくさん飛んでしまって被害を及ぼすため、雨が降った翌日は通常よりもやり方を考えるよう注意しなければ苦しめられますよ。